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上の「スライドショー」を制作するには、以下のことができればよいのです。
@図形や文字を描く。
A他のフォルダに保存している画像(写真)ファイルをFLASHに読み込む。
B描いた図形や文字、読み込んだ画像等をアニメーションとして動かす。
Cボタンによって、動きを任意にコントロールする。
@〜Bまでは普通のアニメGIF制作ソフトと機能的には同じです。
違いは、大雑把に言えばCのボタンコントロールの部分です。
※実際には、計算させたり、プログラミングして、もっと凄いこともできるのですが、
この講座のテーマではありません。
この@〜CがFLASHの基本中の基本ですから、これが充分体感できれば、あとはアイデア次第でかなり複雑でインタラクティブな動きをつくることができます。
そこで、
”Lesson1”では、FLASH制作ソフトの「最初の手順」と「@図形や文字を描く」までを、
”Lesson2”では、”Lesson1”で描いた図形や文字を「Bアニメーションとして動かす」ことを行います。
”Lesson3”では、「A他のフォルダの画像ファイルを読み込み」それを「Bアニメーションとして動かし」ます。
”Lesson4”では、ボタンの作成手順とアニメーションを「Cボタンによって任意にコントロール」 します。
”Lesson5”では、出来あがったFLASHファイルをホームページのHTMLファイルに埋め込み、ネット上で見れるようにします。
さらに、スライドショーとして効果的に画像を入れかえる様々なテクニックについても、解説していきたいと思います。
※ただし、OSはWindows98で説明しています。
説明は操作方法を中心にできるだけ平易な言葉を選んでいるつもりですが、解からない部分があれば、どんな些細なことでもお尋ねください。
メールでは情報が共有化できないので、できれば「Q&A掲示板」に書き込んでいただければありがたいです。
参考図書についてはどの本がどうということはできませんが、
憲ちゃんの手元にはたまたま「おしえて!!FLASH5(MYCOM発行:2,300円)」があります。
ここでの解説に関連した項目については、できるだけ関連ページを明示させていただきますので、
各Lessonのあとに目を通していただければ理解を深めるのにお役に立つかもしれません。
ただし、参考図書をご利用されるにあたりご留意していただくことがあります。
どのソフトでも、 ひとつの機能を利用するのに、方法やソフトのボタン操作はひとつではありません。
このLessonでも、いろいろある中の、ひとつの操作方法で解説しています。
先に参考図書を読まれて、頭に先入観が入ると、ここでの解説とごっちゃになって、反って理解の妨げになる場合もあります。
できれば、ここの解説を無条件にご信頼いただいて、サンプル作品が完成するまでは、よそ見をしない方がよいかもしれませんね(^^g/~~
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