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フレームの説明はこれくらいにして、次のステップに進みます。
今までの練習画面をすべてクリアしてください(^^)
すべてクリアする方法は”Lesson1”でいろいろお示ししましたが、それを実行されても構いません。
もうひとつ!「タイムライン」でこれらを元に戻す方法を記しておきます。
先ほど「フレーム」を増減する方法に触れましたが、それの応用です。
1フレームだけの状態に戻すには・・・
「再生ヘッド」をドラッグして、フレーム「2」の位置に戻すか、又は再生ヘッドの目安としての「2」の位置をクリックして、「再生ヘッド」を2フレームに戻します。
上の方法でフレームを指定すると、個別のレイヤーの”いずれのフレームも選択されない状態”で「再生ヘッド」が移動します。
その状態で「Shiftキー」を押しながら「F5キー」を押していきます。
各レイヤーのフレームが「Shift+F5」を押すたび”同時に削除”されます。
最後に1フレームだけ残る状態にしてください。
この逆(「Shiftキー」なしで「F5キー」だけを押す)をすれば、全体的に「フレーム」が増えていきます。
すべてのレイヤーのフレームを同時に増(F5)減(Shift+F5)させるには、”いずれのフレームも選択されていない状態”ということがポイントです。
@キーフレーム
A普通のフレーム
B空白キーフレーム
C普通のフレーム(空白)
D(下地が見えている部分)
フレームなし
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