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ここではまず「ムービーの動きを止める」のが「Stop」命令だと覚えてください。
左の項目の「Stop」をダブルクリックしてください。
右側に「Stop();」という文字(アクションスクリプト)が入ります。
これが、「ボタン」レイヤーの40フレーム(空白キーフレーム)に「Stop」命令を書き込む操作です。
ステージ上の何もないところでクリックして、フレームの選択を解除しても、40フレーム(空白キーフレーム)の中に「a」という文字が入っています。
これは、フレームに「何らかのアクションスクリプトが書かれている」というしるしです。
何が書かれているか確かめるときは、もう一度そのフレームをクリックすると「フレームアクションパネル」の右側に内容が表示されます。
※一度書き込んだ「アクションスクリプト」を削除するときは、その状態で右側の「Stop();」をクリックして選択(反転)、左上の「−」をクリックします。
ここで実際の動きを確認してみましょう。
アクションの場合、メニューバー制御→再生では確認できません。メニューバー制御→ムービープレビューで確認してください。
タイトルが表示しおわったところで止まり、それ以上次に進まなくなりましたね。
確認ができましたら、右上の「×」でプレビュー画面を閉じてください。
※今、「Stop」命令としてのフレームアクションを「ボタン」レイヤーの40フレームに書き込みましたが、キーフレーム(空白キーフレームを含む)であるならば、40フレームのどのレイヤーに書き込んでも結果は同じです。
この場合、「タイトル」レイヤーの40フレームもキーフレームですから、そこに「Stop」命令を書き込んでも構いません。
ですが・・・いろんなレイヤーに無造作に書き込むとあとのメンテナンスの際に必ず混乱しますので、アクションを書き込むレイヤーを統一しておくことをお勧めします。
今回は「ボタン」レイヤーにのみ、「アクションスクリプト」を書くことにしておきましょう。
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