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| Name | Ken | ||||
| Date | 2002年03月03日 (日) 17時54分 | ||||
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憲ちゃん始めましてKenと申します。 世間で良く見かけるニュース表示とリンクについてお聞きします。 以下のようなテキストファイルで 例 news1="abcd..." url1="http://www.abc.com" news2="Kenの素材..." url2="http://www.ken.com" と10個位のニュースを指定し文字を左から右へ流し右に止まった時に クリックするとリンク先へ飛ぶように 文字をボタンに設定しgeturlを指定しましたがうまくいきません。 よろしくお願い致します。 | ||||
| Home or Link | http://www.ken-yumi.com/sozailink/ | ||||
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| Name | 憲ちゃん | ||||
| Date | 2002年03月06日 (水) 12時36分 | ||||
| Message |
<2002年03月03日 (日) 17時54分[Ken]「ニュース表示とリンク」の続き> 上のサンプルのflaファイル及びTXTファイルです。 それぞれ右クリックして「対象をファイルに保存」で取り込んで参考にしてください。 「一行ニュース」のように、別途「TXTファイル(メモ帳)」に記載した記事を、 ムービーで読み込んで順番に表示、その文字をクリックすると該当ページにジャンプさせる方法。 @「TXTファイル(メモ帳)」を用意し、「名前を付けて保存」します。 ファイル名は任意の名前でここでは仮に「ken_news.txt」としておきます。 保存する場所はこれを読み込む「swfファイル」と同じフォルダとしてください。 そこに「ニュースの文字列」と「リンク先URL」を交互に記載します。 書式は「変数名(半角英数)」=(半角英数)「値(文字列)」として、 この組を「&(半角英数)」で繋いでいきます。 例・・・ news1=全国の天気予報&url1=http://www.tenki.com/&news2=Kenの素材集はどこよりも沢山あります!&url2=../sozai/index.htm&news3=○○○○○○○&url3=http://・・・ A次にこれを読み込むFLASHムービーを作成します。 まずレイヤー名を「アクション」としてください。 「アクションレイヤー」の1フレームを右クリックして「アクション」をクリック。 図のような「アクションパネル(フレームアクション)」がでます。 ![]() ここで、@で作成した「TXTファイル」の中味を読み込むためのアクションを設定します。 左窓の「ツールボックスリスト」の「アクション」の中の「loadVariables」をダブルクリックすると 右窓の「スクリプトエリア」にそのアクションが書き込まれます。 その下の「パラメータ」欄の「URL」に@で作成したファイル名「ken_news.txt」をキーボードから打ち込み、 以下は初期の「レベル」は「0」、「変数」は「送信しない」のままにしておきます。 ※これで、ムービー再生と同時に「ken_news.txt」の内容を、 ※「変数(news1..url1等)」とともにその中に「値(各文字列)」を格納した形ですべて取り込まれます。 ※今度はそれを表示する仕組みをつくります。 Bレイヤーを新しく追加して、名前を「テキスト」とでもしておいてください。 「テキストレイヤー」の10フレームに「空白キーフレームを挿入」。 ※アクションを設定した1フレームよりあとであれば2フレーム以降で構いませんが、 ※あとあとのフレームの割り当てを簡単にするために、ここでは10フレームにしているだけです。 まず、メニューバー「テキスト」→「文字」で「A文字パネル」をだし、 表示する文字フォントや大きさなどを決定します。 ※デバイスフォントの「_等幅」「12ポイント」「黒」がお勧め(憲ちゃんの好み)ですが、 ※Kenちゃんのお好みのスタイルで決めてください(^^g/~~ 次にパネルの「Aテキストオプション」タブをクリックして「Aテキストオプション」パネルにします。 ![]() 一番うえの「静止テキスト」の右端▼をクリックしてポップアップから「ダイナミックテキスト」を選択。 同様にその下、今回は一行ニュースということですから「単一行」を選択。 その右「ボーダー/背景」図ではチェックが入っていますが、ここではチェックを外しておいてください。 ※チェックがあると文字の背景が自動的に枠付きの白になります。 ※チェックを外すと下のレイヤーにあるオブジェクトの色又はムービーの背景色になります。 この状態で左の「ツールボックス」の「A(テキストツール)」をクリック、カーソルをテキストモードにして、 ステージの中で左から右にドラッグして、ニュースを表示したい位置に「テキストフィールド」描きます。 すると、パネルの「変数」欄に「TextField1〜」という変数名が自動的に入りますが、 これを削除して、@の「TXTファイル」に書き込んだ”変数名”に書き換えます。 ここに「news1」と記載すると、@の例でいえば「news1=全国のお天気」ですから、 テキストフィールドにその「値」としての「全国のお天気」が表示されることになります。 ※「制御」→「ムービークリップ」等で実際にムービーを再生したときのみ確認できます。 以上で、「TXTファイル」の内容を読み込んで指定した「テキストフィールド」に表示する作業は完了です。 C次にこの文字をクリックしたら、指定したURLにジャンプするさせる方法の説明ですが・・・ それには、この「テキストフィールド」を「ボタン」にする必要があります。 「ツールボックス」の「(黒)矢印」ツールをクリックして、テキストフィールドを選択。 メニューバー「挿入」→「シンボルに変換」をクリックして「シンボルプロパティ」をだします。 「名前」を分かりやすいようにここでは「news1」として、「タイプ」を「ボタン」にチェックし「OK」。 これで「テキストフィールド」自体が「ボタン」になったので、 それを選択した状態で「アクションパネル(オブジェクトアクション)」の左窓「ツールボックスリスト」の 「getURL」をダブルクリックします。 右の「スクリプトエリア」に図のようなスクリプトが記載されます。 ![]() 下の「パラメータ」欄の「URL」にこのテキストフィールドに対応したリンク先URLを記載しますが、 ここでは「TXTファイル」に書かれた「変数(url1)」を記載します。 そのままでは「url1」という文字は「値」、つまりこれ自体がURLそのものとみなされて このようなURLは存在しないので「ページ表示エラー」がでます。 そこでこれが「変数」であることを明記するため、その右の「式」にチェックを入れてください。 これで「変数url1」の中味である「http://www.tenki.com」が指定されることになります。 その下「ウインドウ」の欄はリンクのターゲットと同じです。 リンク先ページを別ウインドウとして表示するなら、ポップアップから”_blank”を選択。 その下「変数」は「送信しない」のままです。 一行ニュースでは、文字が右から左に流れてきて中央で止まる仕掛けになっていますから、 あとはこれをモーショントゥイーンを使って適当にスライドさせてください。 20フレームに「キーフレームを挿入」。 10フレームをクリックして「テキストボタン」を右端に移動。 「フレームパネル」で「モーショントゥイーン」を設定します。 ※「イージング」の値を「100」にしておくと、勢いよく飛び込んできて徐々に減速して止まります。 40フレームに「キーフレームを挿入」。ここからは次の記事になりますので、 新しく「ボタンシンボル」を作る必要がありますが、 「シンボル名」や「ダイナミックテキストの変数名」、「リンク先」が違うだけで大きさ形はすべて同じです。 これを最初から作るのは面倒ですね(*^-^*) 40フレームの「テキストボタン(news1)」が選択されている状態で「インスタンスパネル」をだします。 そこの「シンボルの複製」アイコン(図参照)をクリック。 ![]() すると図のように「news1のコピー」という名前の入った「シンボル名」プロパティがでます。 ここで「シンボル名」を「news2」と書き換えてください。 これで「news1」とは別の「news2」という「ボタンシンボル」の出来上がりです。 ただし、内容は依然として「news1」と同じですから、ステージの「テキストボタン(news2)」を選択。 「アクションパネル(オブジェクトアクション)」で「URL」を「url2」に変更。 続いて「テキストボタン(news2)」を右クリックして、ショートカットメニューの「編集」をクリック。 「news2ボタン」編集画面にかわりますから、そこでステージの「テキストフィールド」を選択して、 「Aテキストオプションパネル」の「変数」を「news2」に変更。 ボタン編集画面、左上の「シーン」をクリックして元の作業画面に戻ります。 50フレームに「キーフレームを挿入」。40フレームをクリック、「テキストボタン」を移動、 モーショントゥイーンを設定・・・以下、必要な数だけ繰り返してください。 最後までできあがれば、 最終フレームのところで「アクションレイヤー」に「空白キーフレームを挿入」。 「アクションパネル(フレームアクション)」で「gotoAndPlay(10)」として、 最初の「テキストボタン」の開始フレームに戻るループを作ります。 ※1フレームの「loadVariables」は一度読み込んだら必要ないからです(^^g/~~ それ以外の周囲の飾り等は適当にお願いします(*^-^*) | ||||
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