| Name |
海外一人FLASH
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| Date |
2005年04月20日 (水) 06時16分 |
| Message |
憲ちゃん師匠
D503285サインカーブ、とても参考になりました。が、いまだにわからない
部分があるため応用がきかず、是非教えていただきたいことがあります。
今、書きたい絵はY=sin(X+b)です。
ということはX+bをラジアン角に直してYを求める。
Radian = ( X + b ) * Math.PI/180
Y = Math.sin(Radian)
で試したら、うまくいきません。(動きの幅が非常に小さいです)
たとえばbが180度だったら、ラジアン分x軸右に並行移動するはず
なんですが。。そもそもMath.PI(円周率ですよね?)をかけるところ
が理解できていません。
何かとっても的外れなことを書いていたらすみません。
ご教授、お願いいたします。
*sin,cos,tanは美しく書けますね。いろいろなグラフがきれいに描けて感動です。
ActionScriptって数学に強いですね! |
Response
01
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| 2005年04月21日
(木) 01時01分> 憲ちゃん
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こんばんわ、海外一人FLASHさん♪
決して的外れではありません(笑)X軸方向への平行移動の考え方はそれで良いと思います(*^.^*)
普通の角度をラジアン角に変換するのは、そういう式ですから理解するというより、
丸覚えしてください(^^;
ただお示しの式の場合、回転半径(R)が記載されていないので、半径0pxの円は「点」ですから
上下に振幅しないで横一直線になり、移動したのかどうか確認できないのかもしれません。
Y = sin(回転角度+補正角度)×回転半径
そしてこの式の前提は…
「回転角度」が時々刻々(フレームの進行や「for文」の繰り返し)変化しながら円周上を移動し、
「補正角度」はそのタイミングを一定角度だけ補正するものです。
しがってこの時々刻々の変化の中にこの式を使わないとサインカーブになりません。
sincurve1.fla ※MX仕様
左の円周上を回転する「点」のY座標値を、X軸(時間軸)に投影したものがサインカーブです。
サインカーブの描画(固定波形)は、前回記事同様「for文」の中で使用したもの。
ドットの移動は、「enterFrame」イベント(フレームレートごとに実行)の中で使用したものです。
円周を「点」が1周(360度回転)することを周期といい、
1秒間に回転する回転角度が360度の場合、周波数が1Hz(ヘルツ)といいます。
一番上のバーで「回転角度」を調整して動きを確認してみてください。
真ん中のバーが、この波形全体を左右に並行移動する「補正角度」です。
固定波形でその状況を確認してください。
一番下が「回転半径」。これが「0」なら横一直線です。
固定波形とドットの移動は、「回転角度」変更時のタイミングによってずれが生じますので、
右下「補正」ボタンで同期します。
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Response
02
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| 2005年04月21日
(木) 14時04分> 海外一人FLASH
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師匠、
早速ありがとうございます!またまたグラフみてびっくりです。
師匠のあまりの頭のよさに凡人の私は口をあんぐりあけながら、
私はまだご説明の上半分にやっと納得した段階です。
これからじっくり分析します。取り急ぎ深ーくお礼申し上げます!
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