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| Name | 憲ちゃん |
| Date | 2006年05月26日 (金) 02時59分 |
| Message | ブラウザのFlashPlayerのバージョンが古い、あるいはプラグインされていない場合に、 代替イメージを表示する方法並びに更新プログロムが適用されたWinXP+IEのアクティブ化について、 これまでいろいろな方からご質問があり、分かる範囲で個別にご回答させていただきましたが、 以下に、この2つの課題を同時に処理する方法をまとめましたので参考にしてください。 前提として・・・ Playerのバージョンチェック、プラグインの検出チェック及びJavaScriptの有無は、 サイトの入り口であるTOPページ(index.html)のみとし、 Win+IEのアクティブ化対策は、ムービーが埋め込まれたTOPページを含むすべてのページとします。 ⇒テスト用サンプル 資料:activeAndimage.zip(※Flash5以上に対応) ※上手く動作しないOS+ブラウザがありましたら環境等詳しく教えてくださいm(_ _)m(^^; 資料の「activeAndimage」内の「sample_html」フォルダに、必要なJavaScriptを記載した… 「index_html用.txt」「その他html用.txt」の2つのテキストファイルがありますので、 基本的には、ここでJavaScriptをコピーして、実際のHTMLファイルに貼り付けて使用してください。 ※これらのJavaScriptは「Flash8」で書き出したバージョンチェック用HTMLをベースに、 アドビのブラウザの更新に備えたアクティブコンテンツ使用Webサイトの準備にある 対策用HTMLの内容をミックスして作成したものです。 ※また、アクティブ化対策に必要な外部JSファイル「AC_RunActiveContent.js」についても、 上記サイトからダウンロードしたものです。 □作成手順の一例 ■アクティブ化対策用の「AC_RunActiveContent.js」をルートフォルダにそのまま保存します。 ※この外部JSファイルを各HTMLから読み込むことで、すべてのSWF埋め込みタグを生成します。 ■TOPページ(index.html) @本番のindex.htmlで、SWF埋め込み以外の部分について先に作成します。 ※SWFがはまり込む部分は確保しておきます。 A「noflash」及び「noscript」というファイル名で代替イメージを作成します。 Bパブリッシュ設定の形式タブで「Flash(swf)」と「HTML(html)」にチェックがあることを確認し、 パブリッシュでSWFファイルとHTMLファイルを書き出します。 ※本番のindex.htmlに上書きされないようファイル名やflaファイルの保存フォルダを別にするなど、 工夫してください。 C本番のindex.html及び資料の「index_html用.txt」をメモ帳などのテキストエディタで開きます。 D「index_html用.txt」の「@」の部分のJavaScriptをすべてコピー、 本番のindex.htmlの<head>〜</head>内に貼り付けます。 E「index_html用.txt」の「A」の部分のJavaScriptをすべてコピー、 本番のindex.htmlの<body>〜</body>内に確保したSWFファイル埋め込み場所に貼り付けます。 Fパブリッシュで作成したHTMLファイルを、同様にテキストエディタで開き、 <OBJECT><EMBED>タグに記載の、各属性(要素)とその値をみながら、Eで本番のindex.htmlに 貼り付けたJavaScriptの該当項目の'*'の部分に、同じ値を転記していきます。 ※この部分について詳しくは・・・ ■WinXP+IEにおけるFlashムービーのアクティブ化対策を参照してください。 ※転記が終われば、パブリッシュで作成したHTMLファイルは不要ですので削除してください。 G本番のindex.htmlを上書き保存して完成です。 ■その他のページ @本番のその他htmlについても、SWF埋め込み以外の部分について先に作成します。 ※SWFがはまり込む部分は確保しておきます。 Aパブリッシュ設定の形式タブで「Flash(swf)」と「HTML(html)」にチェックがあることを確認し、 パブリッシュでSWFファイルとHTMLファイルを書き出します。 ※本番のその他htmlに上書きされないようファイル名やflaファイルの保存フォルダを別にするなど、 工夫してください。 B本番のその他html及び資料の「その他html用.txt」をメモ帳などのテキストエディタで開きます。 C「その他html用.txt」の「@」の部分のJavaScript(1行のみ)をコピー、 本番のその他htmlの<head>〜</head>内に貼り付けます。 D「その他html用.txt」の「A」の部分のJavaScriptをすべてコピー、 本番のその他htmlの<body>〜</body>内に確保したSWFファイル埋め込み場所に貼り付けます。 Eパブリッシュで作成したHTMLファイルを、同様にテキストエディタで開き、 <OBJECT><EMBED>タグに記載の、各属性(要素)とその値をみながら、Dで本番のその他htmlに 貼り付けたJavaScriptの該当項目の'*'の部分に、同じ値を転記していきます。 ※転記が終われば、パブリッシュで作成したHTMLファイルは不要ですので削除してください。 F本番のその他htmlを上書き保存して完成です。 なお具体の記載例等は、サンプルのindex.html及び「subfiles」フォルダ内の各htmlファイルを それぞれ参考にしてください。 <関連記事> |
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